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障害年金

8月 24 2018

全国ファブリー病患者と家族の会名古屋オープンセミナー2018開催

久しぶりのブログとなりました(^_^;)毎日があっという間に過ぎてしまいます。お盆休みも子供達の用事に合わせていたら、終わっていました。しかも、まだ、夏休み…。下の子が高校受験のため、なんだか落ち着かない日々です。

ところで、表題の通り、全国ファブリー病患者と家族の会 中部・北陸ブロック名古屋オープンセミナーが開催されます。私はご縁あって、教育講演「治療と働きながらの社会保障の活用について」お話させていただきます。東京での開催も拝見させて頂きましたが、興味深い最先端医療のお話が聞けましたよ。このセミナーは、どなたでも参加できますので、是非ご参加ください(^^♪

名古屋オープンセミナーポスター2018


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12月 02 2016

明日の無料電話相談、電話回線が増えました!

明日の無料電話相談ですが、昨日中日新聞に掲載されたためか、もうご相談の連絡が入っているようです。新聞ってすごい⤴⤴

急遽、一回線から三回線に増やすとの事ですので、どうぞご利用下さい(^-^)

丁寧にお話を聴くため、繋がらない時は、何度かトライしてみてくださいね(^-^)/


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12月 02 2016

全国一斉障害年金ホットライン開催

大変ご無沙汰してしまいました。

気が付けば12月…。昨年事務所を移転し、どんな一年になるかと心配しましたが、たくさんの問い合わせを頂き、多くの方との出会いがありました。本当に感謝!です。

ところで、昨日の中日新聞に障害年金についての記事が載りました。これは、多重債務者や貧困の問題に取り組む法律家らでつくる「全国クレサラ生活再建問題対策協議会」の社会保障問題研究会による障害年金についての無料電話相談です。愛知は私も参加させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい。ただ、電話が一回線にしかないので、通じない時は、時間をあらためてかけて頂けると助かります。

障害年金は、病気やケガが障害状態にあるため働けない、日常生活も援助が必要な方のための生活保障です。ぜひ皆さんに障害年金の制度を知って頂き、明日への第一歩として頂きたいと思います。

さて、今日は出張です。勉強会に行って来ま~す!

【PDF】2016.12.1 中日新聞


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10月 20 2015

精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域格差に関する専門家検討会

ここ最近、素晴らしい秋空が広がっていますね。

ところで先週の木曜日、厚労省での「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域格差に関する専門家検討会」に行って参りました。その前の週も東京出張で、予定、詰めすぎてしまったな~と思ったのですが、出席してよかったです。

この障害年金の認定の地域格差については、前から問題になっていました。私も愛知県以外のお客様からの依頼があると、この県はどうなんだろう?と考えてしまします。それ自体おかしいことですよね。

この検討会では、等級判定のガイドラインや総合的な評価についても様々な意見が出ました。その中で、就労状況についてどう判断するか?との議題で、構成員の一人の方が、「知的障害、統合失調症は、一見、働けているように見えるが、継続して働けているのは、障害の状態であるということを認識して、障害年金を受給し、生活が安定するから働ける。彼らは精神安定剤ではなく、生活安定剤が一番欲しいと言っている」っと発言されていました。

私は、特に知的障害の方の就労については、そのご家族のサポートは本当に大変で、毎日同じリズムで、いつでも助けることができる状況を作っています。障害があっても、社会に係わるということに重きを置いて、小さい頃からどうしたら社会との繋がりが持てるのだろうと真剣に子育てされています。「働けている」っといっても、家族、地域、職場のすべてにサポートがなければ、働くことは出来ません。しかも、障害年金の診断書は、単身で生活した場合、日常生活はどうなのかということを記載してもらうことになっていて、様々なサポートの元に働いていても、日常生活では出来ないことが多いのが、知的障害だと思います。構成員の方の意見が今回のガイドラインにしっかりと反映されるといいなと思いました。

現在、再審査請求で抱えている案件も、まさにこの状況で、公開審理でしっかりと訴えたいと思います。

 

 


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9月 27 2015

お引越ししました!

ずいぶん涼しくなりましたね。こんな時期は寝冷えに注意。夏の疲れも溜まっていますし、風邪には気を付けて下さいね。

ところで、この度、9月11日より中区栄から金山にお引越しを致しました。個人情報保護の事やJR、名鉄、地下鉄が通っているので、相談に来て下さる方の利便性を考え、思い切って金山に決めました。春から引っ越しが完了するまで本当に忙しく、やっと仕事が落ち着いて出来るようになって来ました。特に金山に縁があったわけでもないので、これから近所を散策したいなっと思っています。

ブログも更新したいと思っていましたが、お陰様で大変多くの方からご依頼を受けていたことや、移転の事でクタクタになっていました。すみません…。

ところで、今日は、この夏、とても印象深い再審査請求の処分変更についてお話します。

最初はお父様からの相談で、日常生活の様子や幼少期の話を聴くと、知的障害があるのかもしれないと感じました。しかし、ご両親は、明るくてとてもかわいらしい性格の子供だったため、ずっとその子の成長を寄り添って見守って来ました。ただ、相談に来る前からふらっと出て行ってしまったり、精神的に安定せず、アルバイトでさえも短期間で辞めざるを得なくなるため、将来を心配して事務所を訪れてくれたのです。

私も何とかしなくてはとの思いで、まずは、愛護手帳の取得を勧めました。結果手帳を取得することになり、手帳の診断書を書いて下さったドクターに障害年金の診断書の作成も依頼しました。しかし、後から手帳を取得したことについて、お母様が涙を流したという話を聞いて、胸が締め付けられる思いでした。

かなり長い時間をかけての請求の結果は、不支給。審査請求も棄却。いずれも、IQの数値が影響していました。しかし、ごく簡単な足し算が出来る程度、幼少時からお友達とうまくコミュニケーションが取れず、単純な仕事でさえ、続かない。日常生活のすべてにおいてご両親が付きっきりで援助をしているのに、なぜ自立出来ると言えるのでしょう…。

再審査請求では、具体的に説明しようと準備万端でしたが、公開審理に出ることなく、処分変更となり、お父様にうれしい報告をすることが出来ました。最初にご本人にお会いした時は、みんなに迷惑を掛けているのかもしれないと大粒の涙を流していましたが、結果の後にお会いした時は、笑顔でしっかりとした目で私を見てくれたことがとても印象に残りました。

私は、障害をお持ちの方でも、何らかの形で社会と繋がることは本当に大切なことだと思っています。繋がっていくためには、何らかの下支えは必要ですし、その一つが障害年金です。

この結果が、今後のステップに役立ってくれることを心から願い、これからも陰ながらずっと応援していこうと思いました。


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2月 05 2015

障害年金 審査の地域格差

まだまだ寒い日が続きますね。冷え症の私には堪えます(>_<)

ところで、1月4日の中日新聞に「障害年金審査漏れの恐れ」という記事が載り、認定医一人あたりの年間の審査件数が最大で14.4倍の開きがあると載っていました。この数字を見ると愕然としますね。神奈川県ですと、一人当たり1154件。じっくり審査できているのか甚だ疑問です。愛知県も認定医一人あたり517件。これは単純に割っているだけだと思いますので、請求の多い精神疾患は果たしてどうなのか…。

1月29日の中日新聞の社説には地域によって認定の基準が違うとの指摘がされていました。特に精神障害と知的障害が不支給の割合の地域格差を生み出しているとの記事が載っていましたが、この件についてはずいぶん前から障害年金を扱う社会保険労務士の間では話題になっています。全国の社労士が集まる障害年金の研修時に、○○県では、どうでしたか?なんて会話は普通にされます。でも、これって実際おかしいですよね。

愛知県は、平成25年度から特に精神・知的障害に関してはぐっと厳しくなったというか、単純に線引きされているように思えてなりません。平成23年の知的障害の専門家会合で、「障害等級」と「日常生活能力の程度」の相関性や認定基準がしっかり明記されたはずなのに、地方独自に判断されてしまっている気がします。

特に知的障害は、小さい頃からの生活、教育環境で社会に出た時の状況は全く違います。公平に審査され、その方の自立に向けての第一歩となる障害年金であって欲しいと切に願います。

 


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1月 09 2015

失敗を取り返すには…。

今週からお仕事が始まった方は、やっと長い一週間が終わる(>_<)っと思っていることでしょう。私もリズムが掴めず、いつも以上に疲れを感じています。スタッフも始まった早々バタバタで、今朝は二人で「チョコラBBハイパー」を飲んで乗り切りました!

ところで、12月に障害年金の研修に行った時、脳性麻痺による肢体の不自由の方のお話を聴くことが出来ました。

彼は、障害基礎年金を受給しています。体が不自由なため電動車いすでの生活ですが、一人暮らしをし、仕事にも就いています。日常生活の大半は自分ひとりでは難しいため、仕事から帰るとヘルパーさんに来てもらっているそうです。ゆっくりですが、お話もしっかりと出来ます。そんな自立心の高い彼ですが、大学を卒業し、就職してほどなく、仕事が上手くいかないことに悩み、うつ病になったと言います。しかし、今は治って、しっかり働いています。

では、どうやってそれを乗り越えたのか?という質問に、

周りからたくさんの励ましの言葉や気遣いをもらったが、仕事の失敗は仕事でしか返せないので、少しずつ出来るところから取り返していった。というようなことをおっしゃってました。

その言葉は、私の胸にぐっと突き刺さりました。やはり失敗したことはそれで取り返えすのが一番早く、自分にとって一番納得できる結果を生むんですよね。私も仕事において失敗や後悔をして悩んでしまうことがありますが、失敗を踏まえ、日々成長していくことが大事なんだと思います。

今年も頑張りま~すヽ(^o^)丿

 


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1月 01 2015

明けましておめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。雪が降ると言われていましたが、降らなくてよかったですね。

昨年も大変多くのお問合せ、ご依頼、ありがとうございました。皆様のお陰で充実した一年となりました。また、お仕事を通してたくさんの方にもお会いすることが出来て、私にとって成長の一年となりました。

今年もあきらめないで突き進んでいきたいと思っています!

ところで、弊事務所では障害年金の受給が確定し最後にお手紙をお送りする際、アンケートを同封しております。面倒なことだとは思うのですが、多くの方が返送して下さり、大変有難く思っております。

このアンケートは弊事務所のサービスの向上、どういった動きがご依頼者の希望に添えるのかを私自身が考えるためにお願いしていることなのですが、実際は私の心の支えとなっています。

仕事には困難はつきもので、どうしたらいいのか毎日のように頭を悩ますのですが、アンケートを頂くと私の方が励まされている気持ちになります。受け取る度に、お手伝い出来てよかったと思い、明日への原動力となっています。ありがとうございます。これから少しずつ掲載していきますね。

皆様にとって、明るい一年でありますように…。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 


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7月 17 2014

再審査請求、認められました!

暑くなりましたね~。う~ん、体調のコントロールが難しいです(>_<)

ところで5月に障害年金の再審査請求の公開審理に行って来ました。公開審理は厚生労働省の社会保険審査会で行われ、書面では表しきれない実情を直接訴えることが出来ます。

今回の依頼は、双極性感情障害の方の3級を2級に認めてほしいとの訴えでした。争点は、現症の診断書作成日の月初めに再就職をしているということでした。精神の疾患での障害年金は、原則、在職中の決定はなかなか難しいです(休職中でしたら認めてもらえます)。この方は、時給で、働いた分だけ(シフトが決まっていても、体調により休むことが出来た)お給料が支払われるという契約で再就職しました。標準報酬も非常に低く、実際はほとんど働いている状況ではなかったのです。しかし、日本年金機構が管理している年金記録では実情は全く考慮されない為、診断書は重くても、在職中ということで3級になってしまったのです。この点について、提出した前後の状況や現在がどうなっているかなどの客観的資料を集め、丁寧に訴えたところ、先日、無事、認められました(^_^)/

認定基準から離れてしまった診断書では戦えませんが、審査請求で認めてもらえなくても、再審査請求をしてみると書面では表せない実情を理解して下さるかもしれませんので、あきらめないで下さい!

今月も請求、審査請求とたくさんご依頼頂いてますが、一件一件丁寧に頑張りたいです!!!

 

 


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5月 23 2014

聴き取り

私は、障害年金の請求にあたって、とても重要視していることがあります。

それは、その方の病状や心情をしっかりと読み取って聴き取りをすることです。じっくりゆっくり聴くことで病歴の申立てがしっかり出来ると言うこともありますが、もう一つはその人に近づいて考えてみたいという気持ちがあります。

どんな思いをしたんだろう?どうしてそうなってしまったんだろう?っと考えることで、一方向から考えるのではなく、違った角度からもみられるし、請求に深みを持たせることが出来るからです。

ただ、詳細にお話を聴くということは、辛い思い出、思い出したくないことを振り返るという大変な作業なので、話の途中で涙が出てしまったり、言葉に詰まってしまったり、ふと寂しそうな表情に変わった時などは、聞いてしまってよかったのかと心に引っ掛かってしまいます。

弊事務所では請求が通った方にアンケートを送って頂くようにお願いしていて、何か足りなかったことはなかったか、どんなところがよかったのか伝えて頂いて、それを今後に活かすようにしています。

先日のアンケートで、「今まで自分でも目を反らしていた悩みに向き合う手助けをして頂き、心より感謝しております」と感想を書いて下さった方がいらっしゃいました。素直にとてもうれしく、この仕事をやっていてよかったと思った一言でした。

障害年金の請求が気持ちの上で次への第一歩となれたらな~と欲張ったことを思ったのでした。


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