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11月 19 2013

誤解

障害年金の仕事をしている中で一番がっかりしてしまうことは、誤解されてしまうことです。特に医師になんでもかんでも適用させたいと社労士がしゃしゃり出てくると思われるのは一番嫌ですね。(今まで関わったほとんどの医師は理解を示してくださり、真摯に対応して頂いて、本当にいい先生ばかりで感謝しております。)

これまで、仕事になれば何でも…なんて思ったことはなく、この状態では難しい…と思う時はハッキリと伝えますし、医師の診断書と依頼者の申立てとあまりにも差がある時は依頼者の了解の上、医師に会ってお話を聞くようにしています。その上で、医師の患者さんに対する想いを上手に依頼者に伝えて納得して頂くようにしています。

私自身、なんでも受給させたいとは思っていません。依頼者にとって何が一番必要なのか考えます。

以前にもブログに書きましたが、「障害年金をもらってしまったら、働く意欲が阻害されてしまわないかが心配です。」と患者さんの事を心から心配して下さる先生がいました。診断書にも完治しない病気であるが、治療継続とリハビリ継続、本人の病気への受け入れが出来れば改善可能。と書かれており、直接お話しをさせて頂いただけに、心に沁みました。結局は障害厚生年金3級で、現在受給しながら職場復帰し、少しずつ病気を受け入れ、高額な治療費を障害年金で補って病気と闘っています。

障害年金を受給することまたは受給できないということで、これからどうしたらいいか考えることが出来ると思っています。私に電話を下さる方は、どうにかしなくてはと一歩踏み出したんです。私はその思いを受け止めて、次への第一歩を応援したいと思っているだけです。

障害を抱えていても社会とつながっていて欲しいと心から願うからです。

 

 

出張無料相談会のお知らせ

11月30日(土)10:00~17:00

春日井市 ささえ愛センター 第5集会室

先着5名です!

病気で働けない家族がいる、働いているが病気でこの先が不安…など、ご相談受け付けます。

詳しくは、HPの[障害年金 無料相談会のお知らせ」をご覧いただき、ご予約下さい!

ご連絡先 :052-265-5876

 

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