10月 30 2015
胸椎後縦靭帯骨化症
| 請求に至った背景 | たまたま家族が入院中だった時に突然倒れ、2日間病院に行けなかった。検査の結果、胸椎後縦靭帯骨化症と判明、その時点で下半身は完全に麻痺し、動かなくなってしまった。現在は自力で体を動かすことはできない。65歳以降の認定日による請求。 |
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| 結果 | 障害基礎年金 認定日1級が支給されました。 |

10月 30 2015
| 請求に至った背景 | たまたま家族が入院中だった時に突然倒れ、2日間病院に行けなかった。検査の結果、胸椎後縦靭帯骨化症と判明、その時点で下半身は完全に麻痺し、動かなくなってしまった。現在は自力で体を動かすことはできない。65歳以降の認定日による請求。 |
|---|---|
| 結果 | 障害基礎年金 認定日1級が支給されました。 |
10月 30 2015
| 請求に至った背景 | 夫が請求するも、認定日請求は不支給となったため、審査請求。出産、育児を機に不眠が続いた。躁状態になると買い物を繰り返し、借金が膨れ上がり、うつ状態になると死を考えてしまい、育児は全く出来ず、医師より託児所に子供を預けたほうがいいとまで言われていた。診断書に記載されている事項について、具体的な内容を医師から聞き取り、資料として添付。無事、処分取り消しとなり、さかのぼって5年分の年金が支給された。 |
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| 結果 | 障害基礎年金 認定日2級(5年遡及)が支給されました。 |
8月 11 2014
| 請求に至った背景 | ものが二重に見え、お箸を落としてしまうようになったため、総合病院の眼科を受診。目の異常はなかったため、すぐに神経内科を紹介された。検査の結果、重症筋無力症と判明。そこから休職し、治療に専念。だんだんと進行し歩行困難、手に力が入らない、物が上手く飲み込めない、眼瞼下垂、複視で見たい方向に眼球が動かなくなってきた。現在は立ち上がるにも介助を要し、常時車椅子での生活。今後も免疫グロブリン大量静注療法を年に2回はしなければ現状維持は難しい。 |
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| 結果 | 障害厚生年金 認定日1級(1年半遡及)現症1級が支給されました。 |
3月 17 2014
| 申請に至った背景 | 小さい頃から暗いとことが見づらく、高校生になると目の前の物も視野から外れると見えなかったため、母親に指摘され眼科を受診。
就職したころから急速に病状が悪化し、人にぶつかったり、下に物を落とすと探せなくなってしまった。夜盲症も進行し、慣れた道でも夜道の一人歩きは難しい。 |
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| 結果 | 障害基礎年金2級(20歳前障害)が支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 疲れやすいと感じ、体がふらつくようになったため受診。しばらく原因がわからず様々な検査をし、ようやく心臓の疾患と判明。即ペースメーカーを装着。最初はなかなか慣れることができなかった。体調が思わしくないため、退職も考えて障害年金申請を検討する。 |
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| 結果 | 障害厚生年金3級が支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 腹痛にて近所の病院を受診すると、大学病院を紹介され精密検査の結果、膵がんと判明。 その時点でかなり進行していた。手術をし化学療法をするものの、しばらくして転移したため入院となり、障害年金請求。進行が速いため、短期間で請求をした。 |
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| 結果 | 障害厚生年金1級が支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 就業中に定期的に眠気が襲うようになった。その後意識なく寝てしまうようになり受診。 ナルコレプシーという病気を理解してもらえず、また、仕事も配置転換させられたため、うつ病も併発。結局退職に追い込まれてしまった。いつ何時発作が起きるかわからないので、出掛ける時も常時見守りが必要となった。 |
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| 結果 | 障害厚生年金2級が支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 激しい頭痛と全身の虚脱感に襲われ、救急車で運び込まれる。右半身麻痺の後遺症が残ってしまった。その後右半身には求心路遮断性疼痛(常時激しい痛みに襲われる)が出現。 障害年金は痛みについての認定は難しいため、麻痺の上、さらに痛みを伴い動きに制限かかかるという申立てを作成し、無事受給となる。 |
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| 結果 | 障害基礎年金2級が支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 腰が痛くなったため整形を受診。受診するも全く治らず、その後足が前に出にくいなどの症状が出始め、総合病院を受診し、パーキンソン病と判明。姿勢反射障害により転倒するようになり、まっすぐ歩けなくなってしまった。夕方になると全く動けなくなってしまうため、不安になり障害年金を請求することに。パーキンソン病は薬が効いている時は普通に動けるため請求は難しいが、いかに日常生活に支障があるかを医師に適切に記載していただくようにしっかり資料を用意して診断書作成をお願いした。 |
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| 結果 | 障害基礎年金2級が5年遡って支給されました。 |
1月 14 2014
| 請求に至った背景 | 会社の健康診断で糖尿病の指摘を受けていたが、忙しさのあまり病院に行くことはなかった。その後体調が悪いとも感じなかった。何年も放置していたが、再度健康診断で指摘を受け受診すると、数値が悪く教育入院。その後も仕事の忙しさのあまり放置し、今度は体調悪化にて入院。肺炎をきっかけにクレアチニンの数値が上昇し、人工透析となる。最初にご自身で請求した時は、初診日が認められず却下。その後相談を受け、当事務所にて請求。 糖尿病からくる慢性腎不全は病歴が長いため、初診証明に大変苦慮しますが、長い時間をかけ充分に聞き取り、初診までの書類をしっかり整えたことで、認定となった。 |
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| 結果 | 障害厚生年金2級が支給されました |