11月 13 2013
レゴーニ便り
弊事務所は、レゴーニ㈱という不動産会社と同じところにあります。
そのレゴーニ㈱で発行しているレゴーニ便り(2か月に一度発行)に毎回障害年金に関することを少し載せています。より多くの皆さんに障害年金を知って頂くためです。
今回は広汎性発達障害について掲載しました。ご本人は症状が重くあまり遠くまで外出は出来ない為、依頼者であるお母様と何度も何度もやり取りをし、受給決定された事例となります。
このお母様は本当に愛情深く、ご自分の身を削っても子供を守らなくてはいけないといつもおっしゃっていたので、「受給が決定してホッとしました」と聞いて、今度はお母様の緊張の糸が切れて体調が崩れてしまうのではないかととても心配しました。
発達障害というと小さな頃から発症する病気だと思われがちですが、大きくなってある時をきっかけに急激に症状が出てしまって、日常生活にも支障を来し病院に行くと、発達障害と診断されるということも少なくありません。
特に知的障害を伴わない方は、大変優秀だったり、あることにずば抜けて才能があり、もともとおとなしい性格だったりすると気が付かないこともあります。
発達障害とは、コミュニケーションの能力が乏しい、少し社会性に欠けるという特徴があります。そうなると社会生活においては、様々な支障を来し、病気についての理解はなかなか難しいです。
障害年金は社会とかかわる第一歩。障害年金を受給することによって、次、どうしたらいいのかを考えることが出来ます。
発達障害だからといって、働けない、働く場所がないというのは、もったいない気がします。大企業ではこういった方の能力を活かしていこうとする動きがあります。ずば抜けた記憶力や解析力を必要としているのです。働き方っていろいろあると思います。他人と仲良くチーム一丸となってやる仕事が素晴らしいわけでもありません。
なんでも出来る!というより、これが出来る!をみんなで認め合って、より生きやすい社会になっていくといいですね。
出張無料相談会のお知らせ
11月30日(土)10:00~17:00
春日井市 ささえ愛センター 第5集会室
先着5名です!
病気で働けない家族がいる、働いているが病気でこの先が不安…など、ご相談受け付けます。
詳しくは、HPの[障害年金 無料相談会のお知らせ」をご覧いただき、ご予約下さい!
ご連絡先 :052-265-5876















